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コーチングは、自分を大切にする心地良さを知るツールです。

2022.07.31

コーチング

暑中お見舞い申し上げます。

みなさま、こんにちは。本日もご覧下さりありがとうございます。

皆さまは、ふだん、どれぐらい自分の思いを言葉にして話していらっしゃいますか?

最近、コーチングを受けてくださっているお客様から、ご自分の変化や効果を感じている喜びのお声を、たくさん頂いております。
私もとても嬉しいです。

コーチングを受講して下さる方、そしてコーチングセッションを受けている方から、最初にいただくご感想は、「自分の話したいことを、自由に話せることが、とても気持ち良い。」という、お声です。
これが、圧倒的に多いです。私もそうでしたし、今もそれは変わりません。

コーチングを受講する方、セッションを受ける方のほとんどは、『今の自分や現状に、良い変化をもたらしたい。ゴールに向けて前進したい。』というお気持ちをお持ちの方です。

最初にお会いして、お話しを伺うと、「これまで必死に考えて、いろいろやって来たけど、ちっとも前に進まない。」「いつも同じことばかり考えているだけで、結局、『また考えよう。』で、終わってしまう。」と、いう、少々お疲れ気味な様子が、言葉と共に出てきていらっしゃいます。

まず、これまで頑張ってきた自分を、ちゃんと褒めて、しっかり労って、いたわりましょう。さらなる前進は、そこから始まると、私は思っています。

もちろん、目指すゴール、目標や、解決した後の姿を話す事も素敵だと思います。そして、頑張ってきた自分のことを、うんと褒めることも大切だと思います。
きっと、「人のことを褒めるのは良い事だよ。」って思われますよね(^^) 自分のことを褒めるのも、すごくすごく良い事なのです(^^)/

実は、褒めて、労って、いたわるのは、これまでの自分の行動を振り返り、その過程で蓄積されたご自身のリソース(気づき、学び、人脈、知識、知恵などなど)に気づき、それをどのように活用してきたか、貴重な経験を通して自分の成長プロセスを見直す、良い機会なんですね。

前進したい!っと、強く思えば思うほど、気持ちが焦り気味だったり、思うように結果が伴わないと、落ち込んで自分を責めたりします。

自分としては努力している。でも、人からの評価も気になるものです。

そんな時ほど、責めたりしないで、自分をいたわりましょう。我慢しないで、自分の心の声をコーチに吐き出してみてください。
コーチは、否定や批判、判断も責めたりもしません。

がんばって行動した成果を、一緒に広げて観る。「これもあるね。あれもあるよ。」「ここまで出来てるね!」って。

疲れた時、不安な時ほど、自分の心の声を聴き、感情や思いに正直になって言語化してみることは、“自分を大切にする” ことだと思います。

それを、自分が経験すると、他人を大切にする自身の姿勢、在り方が確立されることにつながるのですね。

これまで、多くのお客様の伴走をしてきて、『自分の現状を安心して俯瞰できる』というのは、その人が持っている能力を存分に発揮することにつながる原動力になるのだと、思います。

本日もお読み下さりありがとうございました。

コーチ 吉岡久美子

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