株式会社ライブリッジは、成果・業績アップに特化したコーチングと、
チーム意識醸成・貢献意欲向上を目指した効果的なチームビルディング研修を提供している会社です。

やったことないことやってみよう。行動は、より良くなるためにある♪

2024.04.06

チームビルディング

皆様こんにちは。

本日もご覧くださりありがとうございます。

4月に入りましたね。今週末は、お花見を楽しむ方も多いのではないでしょうか。

私も、来週、出かけようと思います。

 

この春は、弊社が担当させていただいている企業研修をご受講いただき、いくつかのチーム様が中間成果発表や、卒業発表をされました。

お客様は、コーチングとチームビルディングを、1年~1年半ご受講くださったチームの皆様です。

前期がコーチング、後期がチームビルディングです。あいだで中間発表、修了時に卒業発表を行います。

 

今回は、その発表会を通して、あらためて思ったことを書きます。

発表会でご披露いただく内容は、一言で表すと

『やったことないこと(やらずにいたこと)をやってみたら、こんなことが起こった。』です。

すごくシンプルですね。

 

「目標なら達成したい。問題なら解決したい。」と、考えている方、たくさんいらっしゃると思います。

普段の研修時でも「こんな気づきがあった。こんな変化があった。」と、チーム内でお互いに開示します。

起こった変化は、すべて自分(ご本人)にとって良い変化なのです。

 

人は、「今より良くなりたい。」「現状を変えたい。」と、思って行動するわけですね。

どのぐらい良くなりたい、変わりたいかは、人によって違うと思いますが、動けば0が1になります。0.1も前進です。

その人なりに、なんらかの気づきがあるわけです。

その気づきから、行動につなげることにより変化(成果)が起きます。

 

今回の発表会でも、受講者の皆様は、気づきから行動を起こした結果、「こんなことが起こった。こうなれた。」わけです。

(詳細は、後日、お客様の声ページでご紹介したいと思います。)

 

変化、成果を出した人は、「改善も含めながら、やったことのないことをやった。やり続けた。」から、ゴールに到達した。近づけたのですね。

そのために、「やったことないこと。これからやること。」を、考えていたわけです。

 

やったことのないことをやるのは、勇気のいることだと思います。

考えているだけで行動できていないと、変わらない状況に焦りを感じたり、何もしない自分に嫌気がさしたりすることもあります。

しかし、私自身の経験からも、「これ、良さそう。」「やってみたいな。」と、思い付きでもいい。何となく頭に浮かんだことは、決して悪い方向には向かわないものです。

 

0地点で一気に100のステージを見ると大変そうですが、100は1の積み重ねで出来上がるものです。

やり始めると、いろいろな収穫があることに気づきます。また、それが楽しくなります。

 

もし、「ゴールは描いているけど、何からやればよいかわからない。」という場合も心配いりません。

ゴールにたどり着くまでの考え方を変えれば必ず前進できます。

こちらは、次回のブログで書きます。

 

コーチングもチームビルディングも、コミュニケーション構築を通しての研鑽ツールです。実践すれば、必ず変化が起こせます。成果につなげられますよ。

 

発表会は、先輩後輩問わず、興味関心のある方はどなたでも聴講できるようにしております。

発表者の皆様は、本音を話されるので、上司の方へはもちろんのこと、講師を務める私にとっても貴重なフィードバックになります。

次の新しいチーム様も、研修で一緒に走れることを楽しみにしております。

 

本日も、最後までお読みくださりありがとうございます。

コーチ・チームビルディングトレーナー 吉岡久美子

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おまけ

やったことないことをやってみるには??

『完璧思考』を手放そう。

『完璧』を求めることは悪いことではないですが、『完璧』を追いかけると、いつも『足りない』に追いかけられます。

『完了』に変えると、その都度、達成・解決になります。必要なら、ちゃんと次の課題が生まれるので、また、そこから前進すれば良いですよね。