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コーチングでは質問にサクサク答えなくても大丈夫|コーチング実践中の管理職の方へ

2021.04.02

コーチング

みなさん、こんにちは。本日もご覧くださりありがとうございます。
 
今日は、「コーチングでは質問にサクサク答えなくても大丈夫」ということについてお話ししたいと思います。
 
みなさん、普段の何気ない会話で相手から質問されることありますよね。
 
また、自分が相手に質問することもあると思います。
 
日常会話では、すぐに決断できることや、すでに自分の中で決められた答えを返すことが多く、
お互いの質問に対して割と軽快にやり取りをしているのではないでしょうか。
 
「お昼、何食べる?」「私、焼き魚定食!」「パスタセットにする!」などなど。
 
たまになかなか決められずにいると 「う〜〜ん、早く決めて欲しいなぁ」「お腹空いたんだけどぉ・・・」 となってしまうこともありそうですが(笑)
 
 
コーチングの場合は、すぐに答えなくても全く問題ありません。
 
クライアントにとっては、ご自身の人生における大切なテーマについてコーチングを受けているわけですから、
しっかり時間をかけて納得できる答えが見つかるまで考えれば良いのです。
 
そして、自分が本当に言葉に変えて答えたいことを答える。
そのためのコーチングですから(^_^)
 
 
なので、「質問されたけど決められない。」「答えが出ない。」「その質問に答えたくない」質問によって出てきたあなたの思いや感情すべてOKです。
 
答えるのにコーチを待たせたら悪い。  なんて一切思わなくて大丈夫です! ということを、コーチも心得ておきます!
 
「質問されたら答えなきゃ。」と思い、とりあえず答える。それを繰り返していると、ご自身の中でもモヤモヤしたり成果が実感できない。
さらにそれが続くとコーチングを学んだり、受けることが辛くなってくる。というようなことが起こってきてしまいます。
 
コーチ側でもクライアント側であってもあなたにとって、自分が自分のままでいられるコーチングが大切ですね。
 
次回は、コーチングの『質問』スキルについてお話しします。
 
そして、『とりあえず答える。』ということにも触れてみたいと思います。
 
本日もお読みくださりありがとうございました。
 
コーチ 吉岡久美子