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コーチング講座・セッション契約が都度申込み(単発)制である理由|管理職さんへ 当教室の場合

2021.12.05

コーチング

みなさまこんにちは。今回もご覧くださりありがとうございます。

今回は、『なぜ、当コーチングスクールが講座もセッションも継続制(期間しばり)を設けていない、都度申込制なのか』について書きます。

その理由は、「継続することが必要かどうかは、お客様が決める事。」だと思っているからです。

受講する目的、セッションを受ける目的、そのための目標達成を目指すために、継続して行動する選択肢がいくつか出てくると思いますが、受講もセッションも継続することが行動の一つだとすれば、それが必要かどうかはお客様が決める事だと考えます。

弊コーチ、講師側は継続制(数ヶ月分申込)というシステムには重きは置きません。

受講に関して言えば、例えばプロコーチを目指すなら、《認める・承認》のスキルのみ受講して、セッションができるようになるかどうかといわれると、正直、難しいところかもしれません。

しかし、全部習わなくてもやる人はやってしまうんです(笑) 

やってみて、それでもう少し受講が必要ならまたお申込みくださいます。

そして続ける人は、こちらが何も言わなくても続けます。続けたい理由があるからです。

 

「なぜ続けて申し込みたくなるのか、またリピートしたい自分がいるのか。」自身を俯瞰して、そこで大切なことに気づくことがあるのです。

この気づきは、部下育成やメンバーとの関係性などに悩んでいるリーダーさんには、とても重要な気づきとなるでしょう。

 

コーチングセッションについても同じです。

単発でセッションを行い、その回でお客様なりの考えがまとまり行動に移すことができるなら、それで風は起こせます。

そして、必要ならまた次回、自分のタイミングで申し込んでいただければ良いです。

こちらが提供する継続制というシステムが必要か否か、ではなく、お客様(クライアント)自身が自発的に行動を起こしていくことに重きを置きます。

その行動に継続が必要かどうかも、お客様が納得するから決めることができるのです。

 

人間は感情の生き物と言われます。体調が良い時もあれば悪い時もあるのと同じように、感情にも波があります。

良くても悪くても、コーチと話しをしたいと思ったときにお申込みくださいます。

私自身は、コーチとして、講師として、どんな時でも「この人に話しをしたい」と、思ってもらえる自分であり続けられるよう精進するだけです。

 

今回もお読み下さりありがとうございました。

コーチ 吉岡久美子